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生産部 生産技術グループ 2005年入社
角田 洋

社内の風通しはよく、ものづくりの楽しさを体感できる会社です。

お仕事Q&A

Q.入社の理由

Answer: 大学では土木工学を専攻しており、コンクリート材料の研究室に所属していました。それがきっかけで、建材に興味を持ち、当社と出会いました。

Q.入社してみて感じた会社の印象

Answer: 風通しは良く、意見を言いやすい会社です。具体的な課題を自ら見つけ、その必要性や重要性を主張しながら進めることができます。責任とプレッシャーはありますが、それ以上に大きな達成感を得ることができます。

Q.ご自身の部署の具体的な業務内容

Answer: 省エネ、省力、品質改善などを目的に、工場での生産性向上に係わる設備改善や新技術導入に対する技術的なフォローを行っています。

Q.ご自身の入社時、また現在担当している業務はどのようなことか

Answer: 入社時は研究所に配属され、製品試験や新商品開発などの業務に携わることで、当社製品の品質特性や製造方法などについて重要な知識を得ることができました。現在は主に生産工場の省エネや品質改善に取り組んでいますが、研究所で学んだ知識が大いに役立っています。

Q.ご自身での部署での仕事のやりがい

Answer: ものづくりの楽しさを体感できます。現在の部署は本社に所属していますが、全国の生産工場へ出張する機会が多く、様々な製造設備や人と接することができ、製品ができる過程を身近に見ることができます。課題によっては長期的な滞在が必要な場合もあり、その土地の風土や人柄を感じられることも楽しみのひとつです。

Q.ご自身の経験から、どのような人がこの仕事に向いていると感じるか

Answer: 明朗快活な人です。知識は後からついてきます。重要なのは現場担当者との打合せや、設備業者との折衝など、はっきり自分の考えを発言できるバイタリティがあることです。意見が衝突することも多々ありますが、めげずに挑戦し続けられる人が向いていると思います。逆にこのようなやりとりを楽しいと感じられたら最高です。

Q.これからどのようなことに挑戦、また実現させたいか

Answer: 現在担当している業務の中で、省エネについては未だ具体的な成果が得られていません。足りない部分について内容を見直し、設備導入まで繋げることで原価低減に大きなインパクトを残したいです。

Q.どのような人と共に働きたいか

Answer: 正直な人です。自分の失敗を正面から受け止め、正直に反省できる人です。もちろん失敗は無いほうがいいですが、その経験が次に活きる。間違いを間違いと認め、それを新しい力に変えられる、そんな人と一緒に働きたいです。

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