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けい酸カルシウム板「ハイラック」の廃材再生利用

~国立競技場建設廃材に広域認定制度を活用して~

2019年の「国立競技場」建設にあたって、当社グループの主力製品であるけい酸カルシウム板「ハイラック」が採用されました。主に耐火間仕切壁やバックヤードに使用されています。
ハイラックは施工時に廃材が発生しましたが、広域認定制度を利用し、ハイラックを製造した㈱エーアンドエー茨城で引き取り、原材料の一部として再生利用しました。

当社グループでは環境負荷を低減し、持続可能な環境配慮型社会の実現に向けて活動しています。広域認定制度の活用もその一環で、リレーでバトンが繋がれていくように、この再生利用が次世代へ繋ぐトップランナーとしての役割を果たすことを当社の責務と考えております。

実際に競技が行われるのは来年になりますが、このように参画することも当社グループの環境貢献の一つの形と考えています。

ハイラック納入時の荷姿 廃材として受け入れる荷姿(フレコンバッグ)

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