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お客様/取引先様/株主・投資家の皆様とともに/地域社会とともに

お客様/取引先様/株主・投資家の皆様とともに

エーアンドエーマテリアルグループは、お客様、取引先、株主・投資家の皆様とのコミュニケーションを大切にしています。皆様からいいただいた貴重なご意見・ご要望は社内で共有し、検証したうえで今後の事業活動に活かしていきます。

品質管理

当社のグループは、お客様に満足いただける安全・安心で高品質な製品、工事およびサービスを、持続的に提供致します。

品質方針

  1. 法令、協定および契約を遵守します。
  2. 当社のもつ防耐火・断熱・防音技術の品質向上を図り、顧客満足の向上に努め、安全・安心・快適さを継続的にお届け致します。
  3. 市場のニーズを的確に把握し、品質技術の修得・人材育成に努めます。
  4. 品質の継続的な向上に努め、当社グループの発展を図ります。

品質安全方針

  1. 品質マネジメントシステムを適切に継続させるため、定期的にレビューし、継続的な改善を行います。
  2. 製品には、法令により規制された使用禁止物質が含まれていないことを確認すると共に、製品に含有する化学物質を必要に応じて通知・表示致します。
  3. 製品の不適切な用途への使用や、取り扱いによる不具合を避けるため、技術資料、カタログ、ホームページ等により、注意事項および取り扱い方法を明示致します。
  4. 製品、工事およびサービスに不具合が発生した場合は、すみやかに原因の究明を行い、必要に応じて回収、改善工事等を実施するとともに、遅滞なく再発防止に努めます。
  5. エーアンドエーマテリアルグループ全員が、顧客満足向上のため、よりよい品質・コスト削減・納期厳守への限りない挑戦を続けます。

情報セキュリティ

当社グループは、情報資産のセキュリティを確保することは重要な経営課題であり、また重大な社会的責務であると認識いたします。当社グループは、安定的に経営活動を維持するため、以下に「情報セキュリティ基本方針」を定め、すべての役員および従業員等はこの基本方針を遵守し、当社グループの情報資産を適切に取り扱い、保護、管理に努めます。

情報セキュリティ基本方針

  1. 当社グループは、情報セキュリティに関する法令およびその他の社会的規範を常に遵守します。
  2. 当社グループは、情報資産について、管理方法、管理者および取扱基準等を規定し、情報セキュリティの保護を行います。
  3. 当社グループは、情報資産を破壊、紛失、盗難、漏洩、不正使用、故障、災害および誤処理等から保護するため、適切なセキュリティ対策を講じます。
  4. 当社グループは、情報資産にセキュリティ上の事故が万が一発生した場合は、迅速に被害を最低限に止める処置をとるとともに原因究明を行い再発防止に努めます。
  5. 当社グループは、すべての役員および従業員等に対して情報セキュリティについての教育および啓蒙を行い、情報セキュリティの周知徹底に努めます。
  6. 当社グループは、情報セキュリティ基本方針および関連する規則、管理体制の評価および見直しを定期的に行い、情報セキュリティの継続的な改善を図ります。

推進体制および活動

当社グループは「情報セキュリティ管理規定」を制定し、これに基づく管理体制のもと、情報セキュリティ保持活動に取り組んでいます。2018年度は、前年度に引き続き情報セキュリティ教育プログラムの一環として、IPA(情報処理推進機構)監修のDVD「映像で知る情報セキュリティ」を内部統制会議にて視聴し、「スマートフォン乗っ取りの脅威と対策」「適切なSNS利用の心得」「パスワード~自分を守る3つのポイント」など、特に携帯端末に対するセキュリティ意識の高揚に務めました。また実地面では、現行のセキュリティレベルを維持した働き方改革への取り組みとして、テレワークへの対応からMicrosoft365の導入を決定しました。2018年度はその準備段階にてメールソフトであるOutlookを先行導入し、社外で安全にメールを確認出来ることとなりました。今後もMicrosoft365の導入を推し進め、より高次元での安全を確保した情報系を確立する予定です。

知的財産の保護と活用の状況

2019年3月末現在、当社グループでは主として特許(165件)、商標(184件)を中心に産業財産権による自社事業の保護を進めると共に、他社の権利についても尊重し、公正な競争環境のもとでの事業活動に取り組んでいます。前記の活動を支えるため、知的財産を管理する専門部署を設置すると共に、技術系社員を中心に知的財産制度の理解を深め意識を向上させる教育・啓蒙に取り組んでいます。また、第1回太平洋セメントグループ知的財産推進会議のホスト会社として、会場の提供および企画運営に参画し、成功裏に終了しました。

特許庁知的財産制度説明会参加 初心者向け:生産関係技術者 実務者向け:知財担当者 太平洋セメントグループ特許研修 2018年10月25・26日 開催 特許入門研修会 当社参加1名 2019年3月7日 開催 特許明細書研修会 当社参加5名 その他知財専門講習:法務、知財担当など、延べ7名受講 2018年8月30日 開催 知財推進会議 参加企業16社 参加者30名 セグメント別の特許権保有数 その他(基礎分野・リサイクル・環境関連) 15%(24件) 工業製品・エンジニアリング事業 21%(36件) 建設・建材事業 64%(105件) 合計165件

セグメント別の特許権保有割合は上記のとおりになっています。主力事業の権利保護を厚くしていく方針のもと、鋭意新たな技術開発等に取り組んでいます。

IR情報開示の方針

当社は、株主・投資家の皆様を重要なステークホルダーであると認識し、金融商品取引等の諸法令および東京証券取引所の定める適時開示規則に従い、透明性、公平性、継続性の確保に努め、投資判断に必要な企業情報を迅速に、わかりやすく開示します。また、諸法令および適時開示規則に該当しない情報についても、投資判断に必要な企業情報は、できる限り積極的かつ公平に開示します。

当社のホームページは、従来より閲覧者のアクセスツールの多様化に対応するためレスポンシブウェブデザインを取り入れると共に、コンテンツの充実やIR情報等の可視化を促進しております。2018年度はホームページに新工法の動画公開や採用情報ページの改定を行う等、ホームページの更なる拡充を図りました。

株主還元の基本方針

当社は、健全な企業活動による利益の確保と拡大を目指し、安定した収益に基づきその一部を配当として株主の皆様に還元すること並びに継続的かつ安定的な配当の実施を基本方針としています。本方針に基づき、2018年度の剰余金の配当につきましては、2019年3月期の業績および今後の事業展開等を勘案し、中間配当として1株当たり15円、期末配当については1株当たり20円としています。内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくこととしています。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会としています。

株主・投資家の皆様への環境設備

株主総会が株主との建設的な対話の場であることを認識し、様々な株主の視点に立って、より議決権を行使し易い環境の整備を図るため、2019年3月期の株主総会から従来の書面による議決権行使に加えて、インターネットを利用した議決権行使を導入しました。また、海外投資家にとっても議決権を行使し易い環境を整備するため、2019年3月期より招集通知の英訳を行いました。

地域社会とともに

当社グループは、社会の一員として地域社会との共存・共栄を図るため、本社および全国の事業所が展開する地域活動への参加を通じて、それぞれの地域とのコミュニケーションを深めています。

地域活動への参加・協賛

六郷小学校5年生が工場見学に

2018年12月に町内にある六郷小学校の5年生22名が、㈱アスクテクニカ第二工場の見学に訪れました。まずは、会社概要や製造工程について、資料画像や動画を用いて説明をして、次に製造工程の順に工場見学をして頂きました。製造工程の見学の際、生徒の皆さんは、驚いたり、気付いたことをメモに取ったり、活発に質問したり、とても興味深く、熱心に見学をしてくれました。

後日、生徒の皆さんが書いてくれた感想文を頂戴して、社内に回覧して、小学生の皆さんの観点を従業員に伝えると共にとても興味深く、感心して拝読しております。感想文の中に製造工程での臭いについてのコメントが多く見られ、改めてより快適な職場環境づくりに努めていきたいと考えています。これ以外にも近隣の高校の生徒の皆さんの職場見学も受け入れており、地域の学生の皆さんに当社の「ものづくり」への理解を深めて頂く機会を賜り、とても感謝しております。今後も地域の学校からの工場見学をお待ちしています。

大在中学校の生徒が職業体験

朝日珪酸工業㈱は、隣接する大分市立大在中学校の学習の一環として、職業体験学習の生徒を受け入れています。毎年2年生が2日間訪れ、品質管理全般について説明を受けた後に試験室にてノギスや電子天秤などを用いた試験や機械的特性精密試験機を用いた曲げ試験などの製品検査業務を行い、測定した検査データをパソコンに入力して、集計して報告書にまとめるなど品質管理業務をそのまま体験、学習していただいています。来てくれた生徒の皆さんも従業員とのふれあいの中で、あいさつやマナーだけでなく、働く職場のルールや健康で働くことの大切さを感じてくれました。地域の学校からこのような職業体験の機会を賜り、とても有意義に感じております。当社も中学校や生徒の皆さんと積極的にコミュニケーションをはかり、より良い職業体験が出来るように工夫して、今後も職業体験の受け入れを継続して地域の皆様との交流を深めてまいります。

鶴見火災予防協会からの表彰

㈱エーアンドエーマテリアルは、本社機能や営業所などを横浜市鶴見区に構えて30年になります。その間の地域交流の一つとして鶴見火災予防協会に参画し、出初式への寄付や消防署を通じて交流しています。本年1月、30年にわたる鶴見区での防火防災活動に対し、協会より表彰されました。今後さらに地域との交流を深めていきたいと思います。

地域とのコミュニケーション

㈱エーアンドエー大阪では、隣接する大阪府立三島高等学校との懇談会ならびに工場見学会を毎年継続的に実施しています。懇談会で事業内容やCSR、環境への取り組みを説明し、工場見学をしていただいた後、意見交換を行う等、安全安心な工場であることへの理解を深めていただけるように直接的なコミュニケーションに努めています。このほか、高槻市立第二中学校や高槻支援学校高等部の職業体験の受入れや地域のマラソン大会や夏祭り等の行事への協賛・協力、周辺の公共道路の清掃や樹木の剪定等の環境美化、地域の労働災害防止協議会等を通じ周辺企業との災害防止に向けた情報交換等を行っています

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