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CSRマネジメント

当社は、創立20周年を機に、10年後の2030年度のあるべき姿を目指した当社グループ中長期CSRビジョン(CSR2030)を策定しました。CSR2030は、カテゴリーを環境(E)、社会(S)、ガバナンス(G)に分け、それぞれの分野における具体的な目標設定を基本としています。当社グループはこれらの目標達成を通して、社会から信頼される企業の確立を目指します。

CSR2030活動基本方針

CSR2030の活動は、環境に配慮し、社会と共生し、ガバナンスを強化した、社会から信頼される企業であることを基本としています。環境の分野ではパリ協定に準じた温室効果ガスの削減を、社会の分野では女性管理職の育成等を、ガバナンスの分野では重大なコンプライアンス違反の根絶等、具体的な目標を設定しました。温室効果ガス対策には、今後15~20億円の設備投資を予定しています。また、SDGsの指標とリンクし、活動目標をより明確化しました。

社会から信頼される企業 法令や社会規範を遵守し、公正で倫理観のある事業を推進します。 環境に配慮した企業 地球にやさしい企業であるために、環境を守り、育てる企業へ前進します。 ステークホルダーとのコミュニケーション お客様・従業員・地域からの信頼に応え、社会の発展に努めます。

CSR2030の位置づけ

CSR2030は、10年後である2030年度の当社グループのあるべき姿を見据えて策定しました。その第一ステップとして、2023年度までのあるべき姿を中期CSRビジョンとして設定し、2023中期経営計画と連動して活動を推進します。

中期CSRビジョン(2023年度の目標) CSRビジョンの推進・継続 CSR2030 10年後のあるべき姿 企業価値向上

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